先ず思う事
先ず思わなければ駄目。
先ず、思わなければ始まらない。でも思うだけでは駄目、言葉にしなければ。
言葉にするだけでは駄目。紙に書かなければ。
紙に書くだけでは駄目。皆に見せなければ。
皆に見せるだけでは駄目、相手の意見を聞かなければ。
相手の意見を聞くだけでは駄目、決めなければ。
決めただけでは駄目。指示をしなければ。
指示をするだけでは駄目。確認しなければ。
確認するだけでは駄目。周知しなければ。
周知するだけでは駄目。実行しなければ。
実行するだけでは駄目。報告を受けなければ。
報告するだけでは駄目。反省しなければ。
反省するだけでは駄目。記録しなければ。
物事は、段階を踏んで進んでいく。
その段階一つ一つを潰すように話を進めていくのである。
学校と社会の決定的な違いは、学校は一方通行であるのに対して、社会は双方向だという点にある。学校生活が長かった人はこの点になかなか気がつかない。学校を生徒が変えようとしてもなかなか変わらない。先生と生徒の関係は普遍なのである。
社会は、努力すれば自分達の手で変えられるのである。
企業は、社員が自分達の手で
日々作り上げている物なのである。
だから社会に出たら、取り敢えず勇気を出してやってみるのである。
とりあえず言ってみる。言えばわかる。わかれば決まる。決まればやれる。やればできる。
言えばできる。やれば成功する可能性ができる。
言っても駄目。やっても駄目と最初から決めつけている者に、明日はない。そういう者は、言う前からどうせ言ったって無駄さ。誰も聞いてはくれないのだから、どうせやったって駄目さ。できやしないのだからやる前から決めつけている。そうなると言ったところで相手は聞いてくれない。そうすると、やっぱり誰も聞いてくれないと確信を強めてしまう。こうなると救いようがない。
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